Homeインストラクター養成コース養成コースの内容

カリキュラム

実技
・アライメント(正しい姿勢を身につける、基本動作と姿勢)
・音、カウントをとる練習
・キューイング
・発声
・コリオ(基本の動きを組み合わせルーティーンを組む)
ウォーミングアップ→ローインパクト→ハイインパクト(メインの上げ&下げ)
→クールダウン→ストレッチ→筋コン……の組み立て
学科
・エアロビクス概論
・運動生理学
・機能解剖学
・トレーニング理論
・栄養学
・応急処置
その他
・カラーコーディネート
(レオタード、シューズ選びなど)
>カラーコーディネイト
どこの養成でも実施しているものではありませんがレオタード選びのアドバイスなどもあります。
これは美しく見せるための形や色……体型や地肌の色など個人個人で違いますので、それに合った物を選ぶ必要があります。また、体型カバーとしての目的もある。
シューズはベースが白のものが多いです。黒が少ないのは足元が重く見えるという理由からです。

フィットネスジャーナル2004年3月号に掲載された概要

<フィットネスジャーナル2004年3月号に掲載されたティップネス養成コースの概要>
・ベーシックコース 週2回(水・土)開催6か月 36万7500円税込
・入校オーディション 1時間程度のサーキットレッスンで体力・筋力・柔軟性を確認
・実技内容=エアロビクスの基本動作、キューイング(指示出し、音取り)、ウォーミングアップパート、メインパート、クールダウンパート、筋コンディショニン、レイヤリングの技術、プレゼンテーションテクニック、オーディション対策
・学科内容=運動生理学、機能解剖学、トレーニング論、栄養学基礎、プレゼンテーション、マナー(接客、レッスン)

スキルアップと同時進行

さて、養成コースに通うあなた=アカデミー生は養成以外になにをすべきか?
ゆきぷう(23期)の場合は
土曜午前=スキルアップ
  午後=養成(3時間)
日曜午後=養成
でした。
さすがに貧血となり、週2〜3回病院で点滴&鉄分注射。薬局にあるアミノ酸を愛飲。
先輩インストラクターのレッスン参加(初級or中級)。ダイナマイト(現ヒートアップ、サーキット等は禁止)。
レッスン後には先輩インストラクターからのアドバイスをもらいます。
先輩方はどのような点をみるのか?
当時のバインダーを見ると「動きが小さい」……動作に関するものはもちろんですが「笑顔がGOOD」など、雰囲気に関するものもあります。どのように見られるかがポイントです。
(なお、基本動作などについての「部外者の指導」は越権行為にあたる可能性があるため、通常はありません)

養成コースに通ったのは1998年〜のことであり、現在ではシステムが変更されている場合があります

ページトップへ
Copyright (C) エアロ道場 All Rights Reserved. <最終更新日: 08/18/2008 >