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2008年06月18日

祝!日本代表!!

「SAMURAI meets GYROTONIC®」でお馴染み、
オーストラリアンフットボール・田中慎一選手が
8月にオーストラリアで開催される「第3回 International Cup」の
日本代表に選ばれました。
当然、選ばれると信じていましたが、実際に選ばれてホッとしました。

約1年間、ジャイロトニックに取り組み、気がつけばジャイロキネシスの
トレーナーになろうとしている田中選手。
ジャイロを始めた、1年前とはまったく違う動きになっています。

自分のからだを知り、動くことの大切さを感じるようになりました。
気がつけば、からだが小さいというコンプレックスを言わなくなりました。
学生時代より動けるからだになり、プレーの幅も広がったのでしょう。
試合はもちろん、練習も楽しんでいます。

こうなると、気持ちも変わるから不思議です。
1年前は「オーストラリアンフットボールはなぜマイナーなんだろう?」と
言っていた田中選手。
気がつけばブログを書いたり、イベントをしたり、
自ら積極的に普及活動をするようになりました。

・・・気がつきましたか?
からだが変わるということ。


からだが変わるということは、実はからだだけではなく
気持ちも一緒に変わっていくということを。

腰痛を抱えていたころ、私はいつも誰かに、なにかに怒っていました。
空に向かってツバを吐き、それが自分に戻ってくる・・・そんな日々を
過ごしていました。
ジャイロやピラティスに出合い、そしてコンディショニングという考え方に触れ、
腰痛が解消されたとき、今の私になっていたことに気がつきました。

大好きなこと、やりたいことをやるんだ。
やりたいと思ってできないことなんてなにもないんだもん。

からだが元気になって、こんなふうに思うようになりました。
知らないうちに周りから「スーパーポジティブ」と言われていました。


からだを変えるのはそう簡単じゃありません。
でも、そこにトライできたら・・・必ず自信になるはずです。
そして、その自信が自分をいつも支えてくれるのです。
ピラティスやジャイロは、私たちにそんな自信を与えてくれるとてもステキな
サポーターなのだと私は思っています。

ジャイロキネシスをやったことがあるかたなら知っていらっしゃると思う
「パルセーション」という呼吸。
吐き切ることで焦らず、ムリをしなくても自然に息を吸うことができるという
この呼吸をするたびに感じること。

吐ききることで手放し、空っぽになる。
そして、空っぽから吸う息は、新しい可能性と未来なのかな、と。

そんなふうに感じながら、いつもジャイロキネシスをしています。

さて、日本代表・田中選手も今週末、ジャイロキネシスのイベントクラスをやります。
よろしければぜひ!なんたって日本代表です!!

6月21日 ジャイロキネシススペシャルレッスン@studio MOVES
詳細はこちらhttp://www.n2pilates.com/news/index.html#1211942208

6月22日 ジャイロキネシスとオーストラリアンフットボールのコラボイベント@lululemon AOYAMA
詳細はこちらhttp://www.lululemon.co.jp/contents/event/2008/05/622_footy.php

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