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2006年12月24日

2006年 イベント終了いたしました!

クリスマス気分の週末、私が担当した2006年のイベントはすべて無事に終わることができました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

まず、昨日はお昼にスタジオMOVESで「ジャイロキネシス」。
限定6名様での75分は初めてのかたが半分で、ゆっくりとした流れのクラス作りを
意識しました。ピラティスとの絶対的な違いは「スパイラル」といわれる回旋動作が多いこと。本当に何度もねじる、ひねるが登場し、終わったあとにはかたくしばっていたひもがほどけたような・・・のびのびとした体になっています。
参加されたみなさんも「気持ちよかった」とおっしゃってくださり、とても楽しい75分でした。

レッスン後、着替えもせずにコートを羽織ってティップネスワン池袋へ。歩いて15分という安心感から、膝下が出たパンツのまま移動。スタジオにいた竹井に「絶対、寒いですよ」と言われつつ、気分は大好きな勝俣州和さん(あのかた、絶対、長いズボンははかないらしいです)で池袋の雑踏をダッシュ!

ティップネスワン池袋では何回かイベントでうかがったこともあり、顔見知りのお客様も増えて、なごやかな雰囲気でスタートしました。こちらもジャイロキネシスだったので、私自身はからだがほぐれる、ほぐれる。こちらでも「気持ちよかったです」と声をかけていただきました。

そして、きょうはルルレモン目白でのピラティス。
早い時間からお客様がいらっしゃり、スタート前にほぼ満員になってしまいご参加いただけなかったお客様には大変ご迷惑をおかけしました。また必ずチャンスを作りますので、その際にはぜひいらしてください。

さて、こちらのイベントはお店のなかというおもしろいスタイルでの60分でした。お店の中や通路にマットを敷いてのクラスはスタンディングや座ってのエクササイズを多めにしました。最後はいくつかピラティスのオリジナルエクササイズをやりました。すべてのイベントを通じて、私がお伝えしたかったのは「からだを感じる」ということでした。

自分のからだなのに、なにも気がつかない、なにもわからない・・・それはちょっとさびしいです。部品のように交換できないからだだからこそ、大切にそして仲良くつきあっていけたらいいなと思うのです。
福岡のアンディ先生は「けがはイベントじゃない。自分の動きや癖がけがをつくっていく」というようなことをおっしゃっていました。自分のからだを知って、自分のからだを感じることができたら・・・不調やからだの悲鳴を聞き逃さずにキャッチすること、必ずできると思います。どうぞご自身のからだの声が聞こえるように・・・さまざまなワークを楽しんでください。来年もそのお手伝いができたらうれしいなと思います。

さて、明日は新しいお仕事の打ち合わせ。四国からピラティス仲間の樋野まきこさまが登場します。大好きな人との打ち合わせ・・・楽しみだなー。

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