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子どもの運動音痴ビジネス……まず第一に「楽しく」

■朝日新聞2006/05/04■
「子ども 体動かせ 請け負うビジネス次々」
子どもの体力や運動能力低下(9歳男子の体力は20年前の女子並み)が指摘されるなか、子どもの運動音痴ビジネスが盛況……体育の家庭教師派遣業は都市部を中心に約20社(スポーティワン=http://www.sporty-1.co.jp/、スポーツマジック=http://www.sports-magic.jp/)。プロ野球の巨人は5歳から12歳までを対象にしたジャイアンツアカデミーを開校、Jリーグの各チームはスポーツ全体の底辺拡大を目的に幼稚園や小学校で無料の巡回指導をしている。新規ビジネスとして注目するスポーツクラブではルネサンス(http://www.s-renaissance.co.jp/)が参入。6月から未就学児を対象とした「遊び」の講座を開く。

>専門指導を売りにする体育の家庭教師派遣業者だが、実際には「子どもと遊んであげられない親代わり」、「せめて人並みに」という依頼が多いそうだ。教育関係者は「もう少しすると、子ども時代に遊んでいない世代が親になる」と、さらなる体力低下を危惧している。
>コナミには運動塾がある。http://www.konamisportsclub.jp/undojuku/index.html

■読売新聞2006/05/05
「室内で思う存分遊べ  楽しんで体力アップ」
大型タイヤのような大型遊具「サイバーホイール」(http://www.bornelund.co.jp/pro/sports.html)が幼稚園・保育園、有料の遊び場で人気だという。デンマークで開発された製品を遊具輸入販売会社ボーネルンド(http://www.bornelund.co.jp/)が改良し販売をはじめたものだ。

>風雲!たけし城でも使えそうだ