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ジェクサーが月額3670円からの女性専用フィットネススタジオ

■12月、「ジェクサー・フィットネススタジオ川口」オープン。
http://www.jexer.co.jp/fitness/kawaguchi/index.html
スタジオなら週1回登録制。ジムなら使い放題。月額3670円からの選べる会員種別。
(フルタイムは5770円。ジムエリアのみのジム会員は3670円。ジムエリアのみの都度会員は月額980円で利用料1回840円)
スタジオプログラムはエアロビクス、格闘技系エクササイズの他、ヨガ、ピラティス、ベリーダンス、フラダンス、ジャズダンス、バレエなど多彩。リトモスや10月からジェクサーで導入されているスパイラル(マイケルキング氏の開発した新たなグループエクササイズ)もある。
場所は川口総合文化センター「リリア」8〜9F……旧ワウディ川口。

ヤムナ・フットフィットネスの本


石川英明のヤムナ・フットフィットネス

10月16日に発売予定となっていました。(ポプラ社 )

フィットネス参加率・民間クラブ参加率

10月6日に書いた「フィットネス参加率15%」。いくつか参考になるのものを……。

■フィットネスビズネット(http://www.fitness-biz.net/)の「フィットネス業界を語る」でフィットネス参加率について書かれている。
http://www.fitness-biz.net/gyoukai/index.html
・アメリカ
総運動施設参加率:16%
民間クラブ参加率:7%
・日本
総運動施設参加率:5%
民間クラブ参加率:3%
(フィットネスオンライン「日・米・英のフィットネスクラブ産業市場データ」を基に推定。2005年度)

■2006年:富国生命「アナリストの眼」
>日本のフィットネスクラブへの参加率は現状2%台程度で他の先進国(英国、米国と
>も約6%前後)から比べると低い。一方、医療費対GDP 比率(出所:OECD Health Data
>2005)は日本:7.9%、米国:15.0%となっており、医療費負担が大きい国ほど健康へ
>の関心が高くなる傾向があり、フィットネスクラブへの参加率が高くなっている。

■すでに10月から動いているshu sanctuary spa & fitnessだが、サイトへのアクセス不能。先日までは近日オープンのようになっていたはず。サイトのリニューアルはいつだろうか。先行き不安。

次世代プログラムはビジュアル系

■ルネサンスが「ビジュアルナビプログラム」を導入。
→大きな画面に映し出された映像を見ながらエアロビクスやバランスボールを使ったトレーニングなどを行う初心者対象としたプログラム。バリエーションは「はじめてエアロ30」「バランスボール20」「シェイプサーキット」

■横浜で開催される「メタボ対策フェア2008」(2008年10月16〜18日)。コナミスポーツが出展。特設のエクササイズコーナーで「スクリーン映像とリズムに合わせてゲーム感覚で全身運動を行う新感覚プログラム」が体験できる。
http://www.metabo-fair.com/
→コナミの低価格業態「セルフフィットネスクラブ」(http://www.selffitnessclub.co.jp)で実施されている「デジタルスタジオプログラムGroove Motion DDR」。デジタルインストラクターが担当する次世代プログラム。
http://www.konami.jp/club/gmddr/index.html


□さて、夜勤明け。時差ボケ解消を兼ねてフィットネスクラブへ。さすが、都心の旗艦店舗。店内は寂しいほどの人の少なさだが、スタジオとレッスン待ちの階段は大盛況。さて、昼過ぎのステップは3週目ということを抜きにしても、難し〜。毎週欠かさず出ていたらできんのかなあ。
ここのところステップといえば有明の有料イベントレッスンくらいしか出ていない(しかも2回に1回は欠席)。それにしても……の内容。これで中級ですよ、奥さん。

アメリカのフィットネス参加率15%

◇NEXT10月号「IDEA2008ワールドコンベンションレポート」
1)アメリカのフィットネス参加率が15%を超えた
2)業態が多様化(低価格のキークラブ、ブランドショップ的な高めのブティッククラブが登場)
3)ハイブリッドプロフェッショナルが貴重な存在に

1……どの調査のどの数値から参加率をはじき出したのかは不明だが、(15%という数値は初見なので)参加率上昇は確かなのだろう。日本はフィットネスクラブの会員数がベースなので未だに3%。
2……ジム、フィットネススペース、フィットネスクラブと色分けされていたが、さらに2業態の追加。さらにコンビニフィットネスもある。日本の場合はジムもフィットネスクラブも同じように扱われる。会費もほぼ似たようなもの。ブティッククラブではなく、デザイナーズジムという業態はある。(キークラブはメンバーカードが入館用のカギとなるセルフサービスクラブのこと)
3……グループ指導もパーソナル指導もできる→提供するサービス&売上アップという構図。
同誌の目次下「ニュースなことば、ニュースな数字」でも取り上げられている「ハイブリッドプロフェッショナル」
→グループ指導もパーソナル指導もできるインストラクター。アメリカで、今最も注目されているインストラクターのキャリア像。これに対し、フリーでグループレッスンしか担当せず、クラブの経営や運営にも興味を示さない従来型のインストラクターをホビーインストラクターという。
……フィットネスクラブの成り立ち、運営方法、利用者層も違うので、「グループレッスンしか担当せず」の部分を揶揄するような表記を掲載するのは、キャリアマガジンだからか。パーソナルだろうが、グループだろうが個人事業主ならば経営・運営への意識も必要。

グループ指導もパーソナル指導ができても「それとこれは別」と貢献度として全く評価しなかったクラブなら知ってる。

お受験体操

◇東京ミッドタウン シュウサンクチュアリスタジオ(http://shu-spa-fitness.com/) スケジュール
kaoriさんのブログからどうぞ
http://kaoriblog.somatic-systems.com/?eid=797668
……注目は「お受験体操」だな。

フィットネス業界とインストラクターの課題

■キャリアマガジンNEXT10月号。今回は「地域貢献、はじめの一歩」として、地域で活躍するインストラクター・トレーナーを取り上げている。チャリティ、地域のサークル活動、エコ、デイサービス関連など様々。

■FJ10月号の巻頭特集は「めざせ!生涯現役インストラクター」
◇座談会theme1「この実力社会でフリーの女性が生き抜くために何が必要か?」

・メンバー時代の憧れと現実のギャップ
・レッスン数と収入の間で苦悩するフリー
・クラブ外の世界に生きる道はあるか
・インストラクターのビジネス力はどこまで必要?

……とりあえず見出しだけ。中身は、フィットネスジャーナルを買ってご覧ください(^.^) 

座談会出席者は、マスタースペシャリスト、養成コースアシスタント、テクニカルアドバイザーなど肩書きを持つ中堅からベテランまでの4名。
こういった方々が、昔からの課題をいまでも口にするってこと自体が「課題」なんだろうなって気もする。
取材側がその課題についてクラブ側にぶつけることもないしね。これも課題。出版物、web 、ブログなどの各種メディアを見ても読んでも、それらしいことには触れていない。食べ物ネタでおなか一杯です。

ティップネス10月の新プログラム

■ティップネス10月の新プログラムは「スピリチュアルバレエ」。エアロビクスのインストラクターもレッスンを担当しているので「バレエのようなエクササイズ」という位置づけでしょうか。プレコリオ一丁追加。
http://tip.tipness.co.jp/

■他には「RPB Swanky!」という新プログラムもスケジュール表にある。こちらはRPBの一つ上のプログラムらしい。
http://excellcia.com/

メガロス 立地別に新業態

■日経流通新聞2008/10/01
「メガロス 立地別に新業態」
メガロス(http://www.megalos.jp/)は立地に即した店舗展開を進め、顧客層の拡大を狙う。

◇進出機会がある地方……ジャグジーやリラクゼーションを充実させた大型施設
浜松市・ガーデン(10月1日オープン)
http://www.megalos.jp/hamamatsu/
対象:若者から高齢者まで
会費:従来店舗より1割程度安い

◇すでに飽和状態の東京近郊……プールなし新業態店。ネイルやボディケアのサービスを充実
恵比寿・ビヴィオ(9月オープン)
http://www.bivio-ebisu.com/
対象:20〜40代の女性
会費:従来店舗より25〜55%程度高い1万3800円


■恵比寿と言えば東急スポーツオアシスの最上位ブランド「オアシスラフィール」もオープンしている。
http://www.sportsoasis.co.jp/rafeel/

フィットネス 出費もスリムに

■日経新聞2008/10/01
「フィットネス 出費もスリムに    月5000円前後のコース盛況」
仕事帰りに立ち寄る若い女性増加、それも1万円前後の会費に比べ料金が半額程度の限定コースが人気……という記事。
・月4回程度の短期集中型の「NASオープンカレッジ」(月4000円〜)
・セントラルでは会員にならずに利用できる「アメリカンシェイプサーキット」(月3980円)
・ルネサンスでは女性専用ジム「ボディキュッと」
……会員数減少のなかで割安な新サービスに流れている。

サイドの囲み記事の「会員数は減少」は、以前にも書いた調査結果が基になっているようだ。同紙では「節約志向の高まりや自宅で手軽に使える健康器具の普及が背景にある」「施設運営会社の集客策となっているのが割安プラン」としている。